このサイトを書いている人
2歳の息子がGenSparkで作った「滑り台を滑る電車」の画像を見て、勢いよくスワイプして次々と興味を持って見ています。好きなものと好きなものを掛け合わせると、子どもの目はこんなに輝くのかと驚かされる毎日です。
ムラサキと申します。SE歴20年の会社員で、2歳の息子を育てている父親です。ペンネームは息子が好きな色から取りました。
なぜ「スマートキッズラボ」を始めたのか
自分には不登校の経験があります。中学に入って1ヶ月で学校に行けなくなり、約1年間、家にいました。明確ないじめがあったわけではありません。環境が変わることへの疲弊が積み重なった結果でした。
その後、不登校の子が通う施設をきっかけに少しずつ動き出し、高校、大学(工学部夜間)を経てSEになりました。今は課長職で、部下が10人います。詳しい経緯は「不登校だった僕がSE課長になるまで|リアルな20年」に書いています。
この経験があるから、「学校教育はこうあるべき」という思い込みが自分には少ないと思っています。学校だけが学びの場ではないことを、身をもって知っている。だからこそ、息子の教育に対して「まずは調べて、試して、記録する」というフラットなスタンスで向き合えています。
同時に、不安もあります。不登校の経験者が親になるということは、「普通の学校生活」のお手本が自分の中にないということです。何が正解かわからない。でも、わからないからこそ調べる。エンジニアとして20年間やってきた「わからないことは調べて検証する」という姿勢が、そのまま子育てにも活きています。
息子が生まれたとき、ふと考えました。「AI時代に、この子にどんな力をつけてあげられるだろう?」調べれば調べるほど、教育情報は玉石混交でした。高額教材の広告、根拠のない早期教育論、不安を煽る記事。SEとして「それ、エビデンスはあるの?」と思うことが多かった。ならば自分で調べて整理しようと思いました。
このサイトは、同じように悩む親御さんの判断材料になることを目指しています。ポジティブ全開の育児ブログではありません。不安を抱えながらも調べて試す、その過程をそのまま記録しています。
息子の「いま」
2歳半の息子はプラレールとトーマスに夢中です。車と電車の動画が大好きで、ベイビーバスもよく見ています。生成AIで「滑り台を滑る電車」の画像を作って見せたら大喜びで、それ以来「好きなもの × 好きなもの」の組み合わせで画像を作る遊びが我が家の定番になりました。
プログラミング教育はまだ先の話です。Scratch Jrを触らせてみましたが、2歳半にはまだ早い。今は「テクノロジーって面白いな」という体験の種をまいている段階です。焦らず、息子のペースで進めていきます。
このサイトで書いていること
「2歳児の父親が、今まさに試行錯誤していること」をリアルタイムで記録しています。
子どもの教育について調べたことを科学的根拠(論文・公的データ)とあわせて整理した記事、親子で実際に試した知育やテクノロジー体験の記録、プログラミング教育の情報を「まだ早い」という正直な立場も含めてまとめた記事を書いています。
大切にしていることは3つです。科学的根拠をできるだけ示すこと。子どもの「楽しい」を最優先にすること。親自身が追い詰められない情報発信を心がけること。
我が家のこと
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 家族 | 父(SE課長・42歳)・母(事務職)・息子(2歳半) |
| 住まい | 品川区 |
| 保育園 | 通園中 |
| 教育方針 | 調べて、試して、記録する。焦らない。 |
お問い合わせ
ご質問・ご感想はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
