2歳半の息子が話せる言葉を全部書き出してみた

2歳半の息子が話せる言葉を全部書き出してみた 育児

「うちの子、2歳半でどれくらい話せていれば普通なの?」——第一子だと比較対象がなく、つい検索してしまいますよね。SE歴20年・2歳7ヶ月の息子を持つ筆者が、ある日ふと思い立って息子の話せる言葉を書き出してみました。この記事では、そのリアルな全記録をカテゴリ別に公開し、一般的な発達目安と照合した結果をお伝えします。

ムラサキ
ムラサキ

書き出してみたら「こんなに話せるようになったのか」と驚きました。「コップコーン」「パイナプルプル」など、言い間違いも含めて記録しています。

2歳7ヶ月の息子が話せる言葉を全記録した理由

きっかけは保育園の連絡帳でした。先生が「今日は〇〇と言えました」と書いてくれるたびに「え、そんな言葉知ってたの?」と驚くことが増えたのです。ならば家で話している言葉も書き出してみよう、と思ったのが始まりです。

ネットで「2歳半 話せる言葉」と検索すると、「語彙数300〜500語が目安」「二語文が出ていれば順調」といった一般論は見つかります。しかし「具体的にどんな言葉を話すのか」を丸ごと公開している記事はほとんどありません。自分が知りたかったのはまさにその「具体例」でした。

この記事は医療の専門家による発達判定ではありません。2歳7ヶ月の息子を毎日観察している父親のリアルな記録です。同じくらいの月齢のお子さんを持つ方が「うちの子と似てるな」「うちはここが違うな」と、ひとつの比較材料にしていただければと思います。

カテゴリ別・全発語リスト

息子が実際に話す言葉を9つのカテゴリに分類しました。まずは全体の概要を表にまとめます。

カテゴリ代表的な発語の例語数(概算)
あいさつ・社会的表現おはよう、ありがとう、もしもし約10語
感情・感覚やだよ、こわい、うれしい、辛い約15語
乗り物電車、ダンプカー、飛行機約15語
食べ物いちご、バナナ、お肉、ジュース約20語
色・形・数字・文字赤、まる、星、1〜10、ABCD約30語
人の呼び名・キャラクターパパ、ママ、アンパンマン約20語
動物・植物いぬ、ねこ、恐竜、チューリップ約15語
動作・状態・時間概念開く、終わった、今日、明日約20語
複文・3語文以上ご飯食べてお着替えして…約15フレーズ

記録できた単語は約160語、フレーズを含めると175前後です。ここからは各カテゴリの詳細と、記録中に感じたことを書いていきます。

あいさつ・社会的な表現

「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」「どういたしまして」「もしもし」「ごめん」「はーい」。日常のコミュニケーションに必要なあいさつはひと通り使えています。おもしろいのは「もしもし、今どこですか」という電話のフレーズです。おもちゃのスマホを耳に当てて大人の真似をしているうちに覚えたようです。ごっこ遊びは自然にどんどん言葉を覚えていけそうです。「どういたしまして」はかなり長い言葉ですが、ありがとうとセットで使い分けています。

感情・感覚を表す言葉

「やだよ」「いいよ」「こわい」「悲しい」「うれしい」「かわいい」「痛かった」。感情を言葉にできるのは2歳台の大きな成長です。味覚系の「辛い」「甘い」「酸っぱい」や温度系の「熱い」「寒い」も出てきますが、使い分けはまだ怪しいです。食べられないものを「辛い」と言ったり、正確に使えているわけではありません。言葉の存在は知っているけれど、意味の境界がまだ曖昧な段階です。

イヤイヤ期真っ最中の息子は「やだよー」の使用頻度がダントツ1位です。「もうパパと遊ばないんだから」という捨てゼリフも覚えており、どこで学んだのか親の心当たりがありすぎて苦笑します。感情の言語化はイヤイヤ期の対処法でも触れている通り、癇癪を減らす第一歩でもあります。

乗り物

「電車」「新幹線」「飛行機」「車」はもちろん、「ダンプカー」「ショベルカー」「ブルドーザー」「ロードローラー」「キャリアカー」と工事車両の語彙が異常に多いのが特徴です。「飛行機ビュンビュン」「新幹線ヒュルルーンパン」のようなオノマトペ付き表現も出てきますが、これは絵本や動画で覚えたフレーズをそのまま再現しているもので、自分でオノマトペを創り出しているわけではありません。

トーマスの影響は大きく、「急行列車のお通りだ!」とゴードンの台詞を叫びながら家の中を走り回っています。乗り物カテゴリの語彙は、トーマスの動画視聴とプラレール遊びから爆発的に増えました。プラレール遊びの中で「まっすぐ」「まがる」「ながい」といった概念語も自然に獲得しています。詳しくはプラレール遊びから生まれる語彙と知育効果にまとめています。

食べ物

「お肉」「お魚」「野菜」のような大カテゴリに加え、「ブロッコリー」「いちご」「ぶどう」「みかん」「りんご」「バナナ」「キウイ」と果物の語彙が豊富です。「ジュース」「アイスクリーム」は好物なので当然として、「ポップコーン」「パスタ」「スーパー」など食事にまつわる場所や料理名も出始めています。

このカテゴリで面白いのが言い間違いです。「コップコーン(ポップコーン)」「パイナプルプル(パイナップル)」「とうもころし(とうもろこし)」。本人は正しく言っているつもりなのが微笑ましく、つい記録に残してしまいました。こういった言い間違いは2歳児の発音発達の途上にある証拠であり、言葉の仕組みを自分なりに処理しようとしている証拠でもあります。
もう最近は「あいすくみんみん(アイスクリーム)」と言わないのが少し寂しくもあります。

色・形・数字・文字

色は「赤」「青」「黄色」「茶色」「紫」「ピンク」「白」「黒」「オレンジ」「緑」など大体の色を言えます。「銀」「金」「グレー」あたりが怪しいくらいで、日常で目にする色はほぼカバーしています。形は「まる」「さんかく」「しかく」に加えて「星」「ハート」もわかります。

数字は1〜10を順番に数えられますが、11〜19は飛ばしたり順番が入れ替わったりして怪しい状態です。アルファベットは「ABCD」と歌の冒頭部分を認識しています。自分の名前のひらがな、パパとママの名前の1文字目も読めるようになりました。お風呂にひらがなボードを貼っていて、湯船に浸かりながら指差す習慣が効いているようです。最近は風呂場の鏡に指で名前を書かせてみるように促してみていますが、現状はミミズのような線しか描けません。それでも「書く」という行為に興味を持ち始めているのは進歩です。

人の呼び名・キャラクター名

「パパ」「ママ」「ばあば」「じいじ」に加え、「お母さん」「お父さん」「おばあちゃん」「おじいちゃん」と呼び名の使い分けが始まっています。保育園の友達や親戚の名前、友達のママの名前も言えます。

キャラクター名は「アンパンマン」「バイキンマン」「メロンパンちゃん」「ロールパンナ」「チーズ」のアンパンマン勢と「トーマス」。2歳児にとってキャラクター名は固有名詞の記憶力テストのようなもので、親が覚えていない脇役の名前まで正確に把握しています。

動物・植物

「いぬ」「ねこ」「くま」「ライオン」「いるか」「魚」「きつね」「キリン」「カメ」「恐竜」。動物の名前は図鑑と動画の両方から学んでいます。植物は「ひまわり」「チューリップ」の2つ。散歩中に花を見つけると指差して名前を教えてくれます。

動作・状態・時間の概念

「開く」「終わった」「離して」「出動だ」「わかった」「寝てる」。動詞と状態を表す言葉が増えてきました。「出動だ」はパトカーや消防車の動画から学んだ表現で、「うーうー、悪者捕まえろ、逮捕します!」というフレーズも使いこなしています。「おかね」「ぺいぺい(PayPay)」「ガチャガチャ」のように、大人の日常生活から吸収した言葉もあります。お店ごっこで「ぺいぺいです」などと言っているようでおもしろいものです。

時間の概念も芽生え始めています。「今日」「昨日」「明日」を使い分けようとしますが、正確に使えているかは怪しいです。「1月」「何日」「誕生日」のような暦の概念にも触れ始めており、「誕生日、ケーキ」とセットで覚えています。

複文・3語文以上のフレーズ

最も驚いたのがこのカテゴリです。単語を並べるだけでなく、接続詞を使った複文が出てきています。

  • 「ご飯食べてお着替えして、そしたらおしっこもれて…?」——日常の出来事を時系列で語ろうとする
  • 「パパのチーズありませーん」——所有と不在を組み合わせた表現、既に煽ることを覚えている??
  • 「パパの話聞いてませーん」——否定の意思を文で伝える
  • 「順番変わってよ!」——テレビのリモコン争いで要求を文にする
  • 「赤ちゃん寝てる」「かっこいいお兄さん」——状況描写
  • 「でも」「だから」——接続詞の使用開始

「パパのチーズありませーん」は冷蔵庫のチーズを自分で食べた後の発言です。こういった「状況を説明しようとする」試みは、語彙だけでは測れない言語発達の証拠だと感じています。一方で聞き取れない発言もしばしばあり、本人は一生懸命話しているのに親が理解できず、お互いにもどかしい場面も日常です。

一般的な発達目安と比べてどうだったか

2歳半の語彙数の目安(300〜500語)

専門家の推定によると、2歳で200〜300語、2歳半で300〜500語程度の語彙を持つとされています(すくすくのっぽくんの発達目安表コエテコ2歳児の言葉解説参照)。ただしこれは公的機関の調査に基づく厳密な数値ではなく、あくまで専門家の経験的な推定値です。厚生労働省の乳幼児健康診査事業実践ガイドでは語彙数の具体的な基準値は示されておらず、1歳半健診で「意味のある単語が3語以上」、3歳児健診で「二語文が出ている」ことをチェック項目としています。

わが家の場合──記録した約160語+記録外の日常語

今回書き出せたのは約160語+15フレーズです。300〜500語という目安と比べて少なく見えますが、そもそも全部を書き出せるわけがありません。体の部位(あたま、て、あし等)、衣類(くつ、くつした、ぼうし等)、家具・日用品(テーブル、いす、スプーン、フォーク等)、日常動詞(たべる、のむ、はしる、あるく等)。これらは書き出し作業では抜け落ちていました。

記録外の日常語を加味すると、300語前後にはなるだろうと推定しています。2歳半の目安の下限付近であり、特に焦りはありません。そもそも語彙数を正確に数えること自体にあまり意味はなく、「言葉を使ってコミュニケーションを取ろうとしているか」のほうが重要です。

二語文・三語文の出現タイミング

二語文は1歳半くらいから出ていました。「パパ、いた」「でんしゃ、きた」のような組み合わせが最初です。三語文は2歳頃から出始め、2歳7ヶ月の現在は「ご飯食べてお着替えして、そしたら…」のような複文まで進んでいます。正直なところ何ヶ月何日に何が出たかは正確に覚えておらず、「だいたいこのくらい」という記憶です。

マイナビ子育ての専門家監修記事によると、二語文は1歳7ヶ月で25%、2歳4ヶ月で90%の子どもに見られるとのこと。わが家は比較的早いほうだったかもしれません。ただし発音の明瞭さはまだまだで、親でも聞き取れない場面は日常的にあります。「うんとこしょ、どっこいしょ」のような絵本由来のフレーズは発音が綺麗なのに、自発的な発言は崩れがちです。繰り返し聞いた音をそのまま再現するのと、自分の頭で文を組み立てるのでは難易度が違うのだと思います。

言葉が増えたきっかけと親の関わり方

ここからは筆者の実感ベースで、息子の語彙が増えるきっかけになったと感じるものと、親として意識していることを書きます。

絵本・図鑑──色・形・動物の語彙の土台

振り返ると、色の名前、形の名前、動物の名前といった基本的な語彙の土台は絵本と図鑑から来ていると感じます。息子は物語絵本よりも図鑑が好きで、乗り物図鑑と動物図鑑を繰り返し「読んで」と持ってきます。同じページを何度も開くので親としてはしんどい瞬間もありますが、図鑑の繰り返しから覚えた語彙は確実に多いです。「ダンプカー」「ブルドーザー」「ロードローラー」などの工事車両名は完全に図鑑経由です。

お風呂のひらがなボードも効果を感じています。湯船に浸かりながら文字を指差す習慣がつき、自分の名前のひらがなやパパ・ママの名前の1文字目を認識できるようになりました。親子で楽しめるコンテンツ12選でも紹介していますが、図鑑の読み聞かせは大人にとって退屈になりがちなので、「この図鑑の何が子どもを惹きつけるのか」という視点で眺めると少し楽になります。

動画コンテンツ(トーマス・ベイビーバス)

息子のキャラクター名と乗り物名を爆発させたのは間違いなく動画です。特にトーマスの影響は大きく、キャラクター名だけでなく「急行列車のお通りだ!」のようなセリフまで丸暗記して走り回っています。ごっこ遊びで親に配役を指定してくるのもトーマス由来です。

ベイビーバス(BabyBus)は0〜6歳向けの知育動画シリーズです。色・数字・あいさつ・生活習慣など幅広いテーマを短いアニメで学べます。ただし正直に言うと、息子がベイビーバスを見始めたのは色や数字、あいさつをすでにある程度覚えた後でした。そのため、これらの語彙への直接的な効果はそこまで感じていません。

スマイルゼミのプレ年少講座も2歳になってから使っていますが、語彙を直接増やしたというよりは、数字の大小や順番など「すでに知っていることの復習・定着」に近い印象です。息子が自分から「勉強する!」と言い出す習慣がついたのは成果ですが、英語の語彙が増えた実感はあまりありません。

「待って聞く」ことが一番大事だと感じている

絵本や動画よりも、筆者が一番効果を感じているのは「子どもの話を待って聞くこと」です。

息子がなかなか言葉にできないことがあります。何を言っているのかわからないこともあります。それでも最後まで聞く。途中で「こういうこと?」と先回りしない。うまく言えなくて本人がもどかしそうにしていても、黙って待つ。この姿勢を意識するようになってから、息子のほうから話しかけてくる頻度が明らかに増えました。

わが家は筆者自身がそこまで多くを語るタイプではないので、自然と「こちらが話すよりも子どもが話す」という時間のほうが長くなります。大人が一方的に教え込むよりも、子どもが自分の言葉で話す機会をたくさん作ること。それが結果的に語彙を広げていると感じています。怒鳴らない子育ての実践記録で書いた「やりたいだけやらせる」の方針と根は同じで、言葉の発達においても「急かさず待つ」が基本です。

ムラサキ
ムラサキ

聞き取れなくても「うん、うん」と頷いていると、息子は嬉しそうにもう一度言い直してくれます。伝わった瞬間のあの笑顔が、親にとっても一番のご褒美です。

言葉が遅いと感じたときに知っておきたいこと

個人差の大きさと「遅い=問題」ではない根拠

言葉の発達は個人差が非常に大きい分野です。日本の子どもの初期語彙発達に関する研究(小椋, 2007)では、同じ月齢でも表出語彙数が0〜500語の幅があることが示されています。2歳時点で表出語彙が50語に満たない「遅い話し手(late talker)」の子どもでも、その多くが3歳までに追いつくことが知られています。

1歳半健診・3歳児健診のチェック項目

厚生労働省が示す乳幼児健診の標準的な健診項目では、言葉に関するチェックポイントは以下の通りです。

  • 1歳6ヶ月健診:意味のある単語が3語以上出ているか。指差しで要求や共感を伝えられるか。
  • 3歳児健診:二語文が出ているか。自分の名前が言えるか。簡単な質問に答えられるか。

この2つの健診の間(1歳半〜3歳)は公的な言葉の発達チェックの機会がありません。だからこそ親が日常の中で「言葉を使ってコミュニケーションを取ろうとしているか」を観察することが大切です。語彙数よりも「やり取りの意思があるか」がポイントです。

専門家に相談すべきサイン

以下のような場合は、かかりつけの小児科医や自治体の保健センターへの相談をおすすめします。

  • 2歳を過ぎても意味のある単語が10語未満
  • 名前を呼んでも振り向かないことが多い
  • 指差しや身振りでのコミュニケーションもほとんどない
  • 以前話せていた言葉を使わなくなった(言葉の後退)

この記事は父親の観察記録であり、医療的な発達判定ではありません。お子さんの言葉の発達に不安がある場合は、厚生労働省の乳幼児健康診査事業実践ガイドを参考に、専門家への相談を検討してください。

よくある質問(FAQ)

Q
2歳半の語彙数の目安はどれくらいですか?
A

専門家の推定では2歳で200〜300語、2歳半で300〜500語程度が目安とされています。ただし語彙数の個人差は非常に大きく、この範囲に入らなくても言葉の理解ができていれば心配しすぎる必要はありません。1歳半健診で単語3語以上、3歳児健診で二語文が出ていれば発達の大きな遅れの可能性は低いとされています。

Q
2歳半で二語文が出ていれば発達は順調ですか?
A

二語文は1歳7ヶ月〜2歳4ヶ月頃に約90%の子どもが話し始めるとされています。2歳半で二語文が出ていれば目安の範囲内です。さらにこの時期は三語文や複文も出始める子が多く、筆者の息子も「ご飯食べてお着替えして」のような複文を話しています。

Q
言葉の発達を促すために家庭でできることはありますか?
A

筆者が最も効果を感じているのは「子どもの話を待って聞くこと」です。何を言っているかわからなくても、まず最後まで聞く。その姿勢が子どもの話したい気持ちを引き出すと感じています。絵本の読み聞かせや動画視聴も語彙を増やすきっかけになりますが、大人が教え込むよりも子ども自身が話す機会を作ることが大切です。

Q
聞き取れない言葉が多いのですが大丈夫ですか?
A

2歳台は発音がまだ未完成な時期です。筆者の息子も「コップコーン(ポップコーン)」「パイナプルプル(パイナップル)」「とうもころし(とうもろこし)」のような言い間違いが多く、聞き取れない言葉もしばしばあります。3歳頃までに徐々に明瞭になっていくのが一般的です。言葉の意味を理解して使おうとしているなら発達は進んでいると考えてよいでしょう。

Q
言葉が遅いと感じたらどこに相談すればいいですか?
A

まずはかかりつけの小児科医に相談するのが最も確実です。自治体の保健センターでは1歳半健診・3歳児健診以外にも発達相談を受け付けています。また、言語聴覚士による評価を受けられる療育センターや児童発達支援事業所もあります。厚生労働省の乳幼児健康診査事業実践ガイドでも、気になることがあれば早めの相談を推奨しています。

まとめ

2歳7ヶ月の息子の発語を全部書き出した結果、見えてきたことを3つにまとめます。

  1. 記録できた単語は約160語、日常語を含めると推定300語前後。2歳半の目安(300〜500語)の下限付近だが、そもそも全部は書き出せないので想定の範囲内。
  2. 語彙の偏りには子どもの興味がそのまま反映される。わが家の場合は乗り物と食べ物が突出して多く、「コップコーン」「とうもころし」のような言い間違いも成長の記録。
  3. 語彙数そのものよりも「言葉を使ってやり取りしようとしているか」が大切。親にできる一番のことは、子どもの話を急かさず待って聞くこと。

お子さんの言葉が気になったら、ぜひ一度「話せる言葉の書き出し」をやってみてください。「こんなに増えてたのか」と驚くはずです。不安を数字に置き換えるだけで、気持ちが少し楽になります。

ムラサキ
ムラサキ

半年後にまた同じ記録をやってみるつもりです。3歳の息子がどんな言葉を話しているか、今から楽しみです。

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